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□ 映 画 戯 言 2003/02/16 <映画013> ◎ エントラップメント キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、“ハリウッドで最もセクシーな女優”なんだとか。……そうか?保険会社の調査員ジン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、大泥棒のマック(ショーン・コネリー)を罠にはめるため、自ら泥棒となり大きなシゴトをマックにもちかける。だが、マックは天下の大泥棒だ。突然現れた新米の泥棒を、ちょっとやそっとでは信用しやしない。・・・>全部読む。 2002/11/29 <映画012> ◎ ボクの女に手を出すな 「櫻の園」をやらないで、この作品をいじくってみようとするあたり、「映画をなんだと思ってるんざんしょ、アータは?」なんて軽蔑されますか?ウンコだねそんなヤツは。ビート監督や深作・山田・黒澤とか、監督の名前が一人歩きしている監督ではないので、はじめに中原監督の作品をいくつか紹介。とりあえず映画マニアでもないアタクシが見たものを挙げる。・・・>全部読む。 2002/11/02 <映画011> ◎ 贅沢な骨 映画の男女はやはり橋の上で何かを決定する。橋は不安定さと、進む方向が川の両岸どちらかしかないという限定された要素を持っている。映画の中で、橋の上で出会い、橋の上で別れ、そして橋の上で決断し歩き出すシーンは、きっと山のようにあるだろう。・・・>全部読む。 2002/05/11 <映画010> ◎ パール・ハーバー(2) 「続く」としてから、ずいぶん時間がたっております。文体の統一もままなりません。だーいぶモチベーションが下がっておりますが、一応続編ということで。・・・>全部読む。 2002/02/24 <映画009> ◎ パール・ハーバー(1) DVDプレイヤーを購入したので、普段観ることがないようなものまで借りてみたりする。ヒット作を観る機会が増えたので、というわけでパール・ハーバーだったりする。 日本が真珠湾を奇襲して、歴史の教科書に出てくる太平洋戦争とかいう時期の、真珠湾にいた優秀な若いパイロット二人(しかも幼馴染で親友だってんだから・・・)と、・・・>全部読む。 2002/01/01 <映画008> ◎ サンドラ・ブロック in アマゾン つかまされるってのは、悪い気がしない。「サンドラ・ブロックが脱いだ!」パッケージのキャッチコピーに思わず充血し、喜び勇んで借りてきちゃったりする。それはもうキャピキャピである。レンタルなので高い金を払ったわけでもない。毎度のようにやっぱりあてがはずれて、騙されたと感じる同族の諸氏。こういうのってすがすがしくて「今度こそ」って反省する気もないでしょ。・・・>全部読む。 2001/12/04 <映画007> ◎ 世界大戦争 戦争が起こって改めて感じたことがある。そしてそれが、不思議と頭にこびりついている。世界の国々の関係は、とても繊細で、そして張り詰めたバランスの上で成り立っているのだ。どうもそうらしい。そんなことは頭の中では、当たり前のことだとされていた。しかし、実感として感じたのは初めてだ。・・・>全部読む。 2001/11/06 <映画006> ◎ 火星のわが家 その昔、本当に火星の土地を売ろうとした奴がいた。鈴木重子が演じる主人公の父は、そんなウソンコ丸出しの過去を持つ。映画を観ているときは「物語らしい設定だなぁ」と余裕ぶっこいていたが、どうやら本当にあったことらしい。・・・>全部読む。 2001/11/04 <映画005> ◎ バルカン超特急 そういえばバルカン超特急を観たことを忘れていた。僕は大切なことをすぐに忘れる。なのでそんなに大切じゃないことなんて、もう記憶するということもしていないのかもしれない。あんまりにも有名な作品なので、書こうか書くまいか迷ったが、貧乏性が災いして書いてしまった。・・・>全部読む。 2001/10/27 <映画004> ◎ ベルトリッチの「殺し」 ベルトリッチのデビュー作。まるで本郷猛を小バカにしたような名前だが、『ラストエンペラー』を撮った有名な監督である。公園で女性が他殺体で発見され、警察の捜査により、その時刻現場周辺から数人の男が参考人として浮かんできた。・・・>全部読む。 2001/09/28 <映画003> ◎ アルファヴィル ゴダールを見ていると百発百中で寝る。夜中に見ているせいもあるが、なぜだろう。退屈というわけではないのだけど、今まで、『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』『ワン プラス ワン』『右側に気をつけろ』と見ているが、とりあえず一回目は必ず寝ている。・・・>全部読む。 2001/03/24 <映画002> ◎ ビフォア ザ レイン 実は外国の映画はあまり好きじゃない。もちろん(モチのロン)いい映画だってたくさんあるし(むしろ日本映画より多い)、好きな映画だってたくさんある。でもやっぱりダメだ。何がダメって字幕がダメ。・・・>全部読む。 2001/03/01 <映画001> ◎ 黒い家 映画「39」から続く森田芳光のサイコさん系映画だ。サイコさんは、大竹しのぶだった。 しのぶの放つローブロー気味の女のにおいは、男にとってはまさにドラッグ。この手のタイプはそれほどきれいでもないのに、結構いい男を捕まえたりするので、あまり女受けはよくない。しのぶマジックは男性限定なのだ。・・・>全部読む。 |
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